the mystic sound

 

 

        それは

 

        落ちようとしているのか、それとも、昇ろうとしているのか。

 

        満ちているようでもあり、引いているようでもある。

 

        注がれているのか、湧きあがってくるのか。

 

        懐かしく触れるものが、未知のものであるとしたら。

 

 

 

        the mystic sound

 

        弾く…という一言で語れない

        松宮幹彦の音楽の世界かもしれない。